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嘔吐<吐かせ方>
Posted under 嘔吐嘔吐する場合に吐き方や吐かせ方があります。
一番注意しなくてはいけないのが新生児や乳幼児の嘔吐。
新生児や乳幼児はよく嘔吐することがあるため、吐かせ方を覚えておくといざという時に役にたちます。
吐かせ方は、吐瀉物が気管に入らないように頭を下に向けて吐くだけ吐かせて、吐いた後は十分に水分や塩分補給が必要となるためスポーツ飲料などを飲むと良いといわれています。
逆に冷たいものを飲ませてしまうと刺激してしまうため、さらに嘔吐する場合があります。
意識を失ってしまっている場合や、意識がはっきりしない場合は、窒息してしまう危険性があるため喉の奥や鼻の中に吐瀉物が詰まっていないか確認する必要がある。緊急を要する場合は指で掻き出したり、抱きかかえてみぞおちを斜め後ろ押し込むといった、異物が詰まったときと同じ対処をする必要がある。
乳幼児の場合は、背を強く叩いたり、大人が直接口で吸い出すことも行われる場合がある。
吐いたあとは、回復体位を取らせるのが1番ですが、無理な場合は体を横に向けて寝かせるようにする。
決して、仰向けで寝かせないようにする。
Posted by ゲロッ
